「どこまで準備してから問い合わせればよいか」。初めて配送を委託する方に向けて、見積もりや配車の確認に役立つ項目をまとめました。未確定の部分は、相談しながら整理できます。
1. 運ぶもの
書類・部品・店舗商品など、内容をお伝えください。壊れやすい物、取り扱い上の注意がある物は事前の確認が必要です。
2. 個数・サイズ・重量
同じ10箱でもサイズや重量によって必要な車両と積み方が変わります。縦・横・高さと、1箱あたりの重さがわかると具体的に検討できます。
3. 集荷先と納品先
市町村や住所に加え、立ち寄り先の数も重要です。建物の搬入口、駐車可能な場所、階段作業の有無なども費用と所要時間に関係します。
4. 希望日時と時間の制約
「午前中ならいつでも」と「9時までに必着」ではルートの組み方が異なります。集荷可能な時間と納品の期限を分けて伝えるとスムーズです。
5. 配送する頻度
毎日・週数回などの継続便か、単発の配送かをお伝えください。繁忙期だけ増える場合は、通常時と繁忙期それぞれの物量があると検討しやすくなります。
6. 配送以外に必要な作業
開梱・設置・回収など、届けた後に必要な作業もご相談ください。現場で初めてわかると対応できないことがあるため、先に作業範囲を整理します。
すべて決まっていなくても、ご相談を。
「現在の方法が合っているかわからない」「繁忙期に備えたい」という段階でも大丈夫です。わかっている条件から、対応可否と配送方法を確認します。急ぎの配送は電話でご連絡ください。