BUSINESS GUIDE

配送の見積もりは、
6つの情報から。

「どこまで準備してから問い合わせればよいか」。初めて配送を委託する方に向けて、見積もりや配車の確認に役立つ項目をまとめました。未確定の部分は、相談しながら整理できます。

1. 運ぶもの

書類・部品・店舗商品など、内容をお伝えください。壊れやすい物、取り扱い上の注意がある物は事前の確認が必要です。

2. 個数・サイズ・重量

同じ10箱でもサイズや重量によって必要な車両と積み方が変わります。縦・横・高さと、1箱あたりの重さがわかると具体的に検討できます。

3. 集荷先と納品先

市町村や住所に加え、立ち寄り先の数も重要です。建物の搬入口、駐車可能な場所、階段作業の有無なども費用と所要時間に関係します。

4. 希望日時と時間の制約

「午前中ならいつでも」と「9時までに必着」ではルートの組み方が異なります。集荷可能な時間と納品の期限を分けて伝えるとスムーズです。

5. 配送する頻度

毎日・週数回などの継続便か、単発の配送かをお伝えください。繁忙期だけ増える場合は、通常時と繁忙期それぞれの物量があると検討しやすくなります。

6. 配送以外に必要な作業

開梱・設置・回収など、届けた後に必要な作業もご相談ください。現場で初めてわかると対応できないことがあるため、先に作業範囲を整理します。

6つの情報は、それぞれ見積もりの別の部分を決めています

  • 1 運ぶもの/2 個数・サイズ・重量必要な車両と積み方
  • 3 集荷先と納品先/4 希望日時と時間の制約ルートと所要時間
  • 5 配送する頻度/6 配送以外に必要な作業配車の組み方と作業範囲
未確定の項目があっても、わかる範囲から相談できます。

すべて決まっていなくても、ご相談を。

「現在の方法が合っているかわからない」「繁忙期に備えたい」という段階でも大丈夫です。わかっている条件から、対応可否と配送方法を確認します。急ぎの配送は電話でご連絡ください。

配送について相談する099-225-8477

GO DEEPER

見積りを比べる前に。

便の種類と、見積書のどこを見るかを先に決めておくと比較が早くなります(enTrustが運営するもう一つのサイトです)。